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Ubuntu Server 基本設定メモ

Ubuntu
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zaburo
posted at 2017-04-01

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サーバ運用にはCentOS利用してますがテスト環境とかUbuntuを利用することもあるので基本的なことのメモ。

インストールと初期設定
インストール

今(2017年3月)だと、Ubuntu Server 16.04 LTSってのが最新のLTSっぽいので、それを利用。日本語Remixこちらもあります。

Google先生に聞けば死ぬほど情報はありますが、今回はこちらを参考にさせていただきました。

ほぼガイダンス通りですが、違いとしてはLVMは利用せず[use entire disk]を選択したくらい。

アップデート

なには無くともアップデート。

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
を実行。

SSHでのログインを可能に

セットアップ時に選んだ[standard system utilities]にはssh(d)は含まれてない模様。なのでインストールする。

sudo apt-get install openssh-server
service ssh status
プロセス名はsshdではない。
インストールするだけで初期ユーザーに対するID,PWによるログインは許可される模様。本運用では証明書ログインに切り替えるところですが、開発用なので一旦これでOKとする(必要に応じて加筆します)。

Git

gitは2.7.4が入っているもよう。

Zip, Unzip

なぜかzip, unzipが入っていない。。。

sudo apt-get install zip unzip
基本的なサーバ類
Apache

なには無くともApache。2.4.xがインストールされるのでconfigの書き方は注意。
基本的にはCentOS7.xの設定が役に立つのでこちらも参考に。

sudo apt-get install apache2
sudo service apache2 status
プロセス名はhttpdではない。
設定ファイルは/etc/apache2以下。
ドキュメントルートは/var/www/html
PHP

特に指定しなければPHP7.0ベースでインストールされるようです。

sudo apt-get install php libapache2-mod-php php-mysql php-mcrypt php-gd php-mbstring php-xml
php-mcrypt php-gd php-mbstring php-xmlはLaravel利用を想定して入れています。
MySQL

特に指定しなければ5.7.xがインストールされるようです。デフォルトでは1年でパスワードが切れるはずなので設定に注意です。

sudo apt-get install mysql-server
インストールの途中にrootのパスワードを聞いてきます。

sudo service mysql status
Composer

curl -sS https://getcomposer.org/installer | php
sudo mv composer.phar /usr/local/bin/composer
composerを実行すると、/home/xxxx/.composer以下のファイルに書き込み出来ない!的なエラーが出る場合があります。
その場合は、

sudo chown -R user:user .composer
userはログインユーザー名。
とすればいいでしょう。

その他、細かな設定は随時追記します。

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Zip, Unzip
基本的なサーバ類
Apache
PHP
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